2010年07月21日

岩戸山いわとやまの山 京都祇園祭

岩戸山は天の岩戸を開いて、天照大神(あまてらすおおみかみ)の
出現される神話に取材した山。

 室町時代の狩野永徳画の、洛中洛外図屏風で、
すでに岩戸山は、車輪のついた曳山(ひきやま)
として、かかれている。

 立派な山なんだ。
天照大神だからな。祇園さんが、牛頭天皇、スサノオの尊神を祀っているから、
兄弟の、月読尊の、月鉾と、天照の岩戸山と立派になるのだろうかな。
yama157.jpg



posted by 祇園さん at 22:51| 岩戸山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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