2010年07月16日

木賊山の翁

木賊山の翁は、桃山時代の名品といわれている。
 写真は、右の奥のほうにあるのが翁の像。
 こんな風に、家の中に飾りつけて、みせてもらえるのが祇園祭りの一つの楽しみ。
夜のホコテンを歩くだけが祇園祭りじゃないですよ。
なかなか、明るいうちにまわってみるのもいいですね。
夜は混むし、ゆっくりまわっているどころじゃないものね。

木賊山 京都 祇園祭yama12.jpg


posted by 祇園さん at 23:58| 木賊山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木賊山(とくさやま)の解説の木の写真

木賊山は、謡曲、木賊に由来する山。我が子を人にさらわれて、
一人信濃の国伏屋の里で木賊を刈る翁をあらわしている。
 能の舞台では、木賊を刈る翁に声をかけた僧が、翁の家に招かれ、
酒杯を重ねている内に翁は我が子を思いだして泣き始め、
そして踊り狂うという展開で、最後は僧が伴っていた少年が実は翁の子であり、
親子が対面するという結末であるーーー。

 んだってー。木賊(とくさ)って何よー!?また、山賊とか海賊みたいなものかって思ったら、
山賊みたいなのを刈るじいさんって、めっちゃ怖いやん!っておもったら、
植物のことねー。あー、それなら安心した。無知ですねー。


京都 祇園祭り 木賊山yama7.jpg

posted by 祇園さん at 23:48| 木賊山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。